アジア地球環境プロジェクト

中央大学経済学部 緒方研究室(2004〜2016)活動アーカイブ
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COP11(モントリオール)と京都議定書

2005年12月10日

今年の2月に京都議定書が発効された後、第1回目の国連地球温暖化防止国際会議(COP11)が、カナダのモントリオールで開催されました。

先進国間では、二酸化炭素削減の排出権取引も開始され、先進国と途上国との間の排出権取引である「クリーン開発メカニズム(CDM)」のあり方も具体化が進みました。

更に、第一約束期間以後(2013年)の京都議定書のあり方も一定の方向性が出てきましたので、アジア諸国とのCDMの意見交換を行いました。